ようこそ、新たな小松高校ウェブサイトへ
「ライバルは自分!まだ見ぬ自分に、会いに行く。」
-地域とともに、デジタル未来を切り拓く伝統の新校として-
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令和8年4月、長い歴史と輝かしい伝統を持つ丹原高校、東予高校、小松高校の三校が一つとなり、ここ西条の地に「新生・小松高等学校」が開校いたしました。
本校が建つこの地は、古くから石鎚山の懐に抱かれ、豊かな自然と温かな地域の方々に育まれてきました。統合により形を変えても、私たちが最も大切にするのは「地域に根ざし、地域に愛され、地域に貢献する学校」であるという揺るぎないアイデンティティです。
本校の最大の特徴は、普通科に加えて設置された、県内公立高校初となる「情報科学科」です。急速に進化するデジタル社会において、単なる技術の習得にとどまらず、ICTを駆使して「地域の課題を解決する力」を養うことを目指しています。プログラミングやデータサイエンス、SNS発信などの最新の学びを通じ、地元企業の発展やコミュニティの活性化を支える次世代のリーダーを育成してまいります。もちろん、普通科においても「教員養成」「社会共創」「文理探究」の3コースを設け、一人ひとりの夢に寄り添う多様な学びを展開します。いずれの学科においても、大切にするのは校訓に掲げる「立志・求己・慎独」の精神です。自分を律し、志を高く持ち、自らの限界を決めずに挑戦し続ける姿勢を、生徒・教職員が一丸となって体現していきます。
新しくなった校章、秋川雅史氏に手掛けていただいた情熱あふれる校歌、そして最新のSTEAM教室。これら全ての環境は、生徒たちが「まだ見ぬ自分」に出会うためのステージです。
地域の皆様、保護者の皆様、そして卒業生の皆様。新しく生まれ変わった小松高校が、この西条から愛媛、そして世界へと羽ばたく若者たちの希望の拠点となるよう、全力で邁進してまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解と温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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令和8年度 重点努力目標
「ライバルは自分!まだ見ぬ自分に、会いに行く。」
令和8年4月 吉日
愛媛県立小松高等学校
校長 越 智 真 次